ゲー募録 2023年11月分

本ページで対象とする精通度:★★★★★

(本サイト、及び、各ゲームに精通)

所要時間:約7分(最低限) or 約9分(たっぷり) or 約9分(全て)

 

目次

最低限の文章で済ませたい方には「」の項目のみ、たっぷり読みたい方には「」の項目も追加で読んで頂ければ幸いです。

それらを読んでもなお飽き足らないのであれば、末尾が空欄の項目も是非読んで下さい。

1.ゲー募ランキング ベスト13 ★

僕の今月分のゲー募の成果を、ゲームごとの金額とコメントを添えて、金額が高い順に公開しています。

2.結果を振り返って ☆

上記を元に、ゲームジャンルごとのタイトル数と金額の合計・平均をまとめています。

3.最後に

本ページについての、あとがきです。

 

1/3 ゲー募ランキング ベスト13 ★

「ゲー募」って何ぞや?という方は、まず「1円から出来る、ゲームで募金」をご覧ください。

本ページでは、今月分のゲー募の成果をまとめています。ランキング数と実際のゲーム数が異なる場合もあるので悪しからず。

ただ、都合により前月までに紹介済みのゲームは一部を除き、コメントや画像を省かせて頂いています。

他の月のゲー募録を知りたい方は、こちらへ御越し下さい。

 

1位:スーパーピクセルレーサーズ 26円 (前月圏外、累計35円)

実に4年ぶりの再開です。車を強化する度に、大胆にドリフトでインを攻める本性が露わとなり、スラッシュラリーを彷彿とさせます。

それが毎回、上手く行けば爽快ですが残念ながら、そうはいかず運も含めて失敗すれば実質アウトで極めてストレスフルです。

そういう駄目な所までスラッシュラリーに似ている所か、それよりも遥かに高速でシビアと、むしろ悪化しているのです。

たとえインディーズとて、きょう日スラッシュラリーみたいな感じの少ないボリュームでは商売的に許されないだろうとは思います。

それで色々と盛ったコンシューマーゲーム的な要素が、ことごとく本作の良くも悪くも大雑把な作風と噛み合わない嫌いは否めず。

クリアに車の強化が必須なのに、その度に操作がシビアになり、元々よくない視認性や操作性、意地の悪さが顕著となる一方で。

中級クラスまでは本当に楽しかったんですがね。なぜ見下ろし型2Dレースが少数なのかが嫌と言う程わからされる、と言うか。

 

2位:ミズバク大冒険 25円 (前月4位、累計35円)

ボタン押し続けで溜め撃ちが出来ますが、溜めない場合と何が違うのか、よく分かりません。けっきょく連射する方が強いし。

と言うか、いつもミズバクを構えている割には、そのミズバクに攻撃判定がないのが何とも。せめて溜めてる間は判定つけて…。

 

3位:グラディウスIII 伝説から神話へ 16円 (前月圏外、累計2579円)

キューブが難し過ぎるから、それ以降のオプションハンターの出現タイミングを検証できなくて復活パターン紹介を作れない!

そう思っていましたが最近、悪どい事を閃いてしまいました。OLDで無敵技を使えば簡単に検証できるじゃあないか、と。

おかげで、まあ検証が捗る、捗る。当時は忌避されて然るべきバグでしたが、こんな形で役に立つと誰が予想できたでしょうか。

まあゲーセンとしては復活パターンなんて作らないで潔く終わって次のコインを入れて頂戴!てな感じなのでしょうが。フフフ。

なお問題は、それで進めても、ちっとも面白くない事ですが。あと地形には無力なので最後の最後で泣きを見る羽目になりますよ。

 

4位:ダライアスII 12円 (前月1位、累計469円)

そう言えば忘れもしない2013年、ゲーセンミカドで1回だけ兄と2画面版ダラIIを遊び、バスドラの度に文字通り震えた物です。

画面サイズや筐体のデザイン自体は、さすがにDBACの方がインパクト大ですがボディソニックの迫力はダラIIに利があるかと。

万が一DBAC筐体でネシカクロスライブを展開しダラII配信の計画があったとして、そこが問題になるであろう点は想像つきます。

ダラIIより控えめのボディソニックでも苦情が来る所は来るそうですからね。Steam版では、どういう震え方か少し気になります。

 

5位:メタルブラック 8円 (前月4位、累計109円)

6位:ダライアス外伝 6円 (前月2位、累計401円)

 

7位タイ(1/2):大旋風 5円 (前月7位、累計172円)

すっかり忘れていましたが電源パターンだと必ずヘルパーアイテムが出ます。一番乗りの方への、ささやかな計らいですかね。

なお例によってアーケード版でアイテムが出るのは残りヘルパーが1以下の時のみです。よって始まったらヘルパーを呼ぶのだ。

 

7位タイ(2/2):フォールガイズ 5円 (前月7位、累計182円)

9位タイ(1/2):レイフォース 4円 (前月圏外、累計303円)

 

9位タイ(2/2):逆鱗弾 4円 (NEW !)

元東亜プラン社員がタイトーに移って作った縦シュー。東亜系ズンドコメカとZUNTATAサウンドの組み合わせは唯一無二かも?

ズンドコ…?ってな方は怒首領蜂大往生にも出る雷光や嵐光みたいな感じのデザインを想像すれば良いのかな?[ソース元1]

メカだけでなく背景デザインも東亜プラン的な泥臭いテイストで、その異様なコントラストが気持ち良く感じるのかは人によりけり。

まあゲーム自体は至って普通の縦シューだと思います。その割に決して易しい訳でもなく昔も今も、どうにもコメントが難しいかと。

他社開発ですが、この後の究極タイガーIIも、いまいちパッとしないそうで、あまりタイトーとは相性が良くなかったんですかね。

ただデザイン香川友信は後にクレオパトラフォーチュン(「デンゲキタイトーステーション2」28P)やレイクライシス等を。[ソース元1]

ちなみにズンドコ言ったのはGダラ丸山博幸です(「エスプレイドΨ資料集インタビュー」8P)が、香川氏とは上手くやれましたかね?

 

11位:スラッシュラリー 3円 (前月9位、累計242円)

 

12位:ダイノレックス 2円 (前月11位、累計15円)

没キャラにイグアノドンが居るそうです。何でもアッパーカットさせる筈が、業者から届いた素材の質が悪く没にしたと。[ソース元1]

それにも驚きましたが、プテラノドンは頭以外ドット絵なのにも驚きです。見かけ上は全く違和感がないですからね。

それにしてもティラノサウルスを、あんなにデブで毒々しく作ったのはダイノレックスぐらいでしょう。ポスターだとカッコ良いのに。

ところで、どんどん体が水平になっていく最新の恐竜をゲームに採用すると、作風にも大きく影響する筈です。[ソース元1] [同2]

下手すりゃ全員トリケラトプスみたいに…?まあ、そのトリケラトプスが二足歩行するゲームなので、どうとでも作れますかね。

そうそう、いま集刊仙波隆綱V2が部数限定で販売中です。仙波氏の漫画やアートワーク集だ!買おう![ソース元1] [同2] [同3]

なお僕はと言うと振込手数料を浮かす為に、まず、ゆうちょ口座を作りたいですが、それは1月になりそうです…。[ソース元1]

 

13位タイ(1/4):リングフィットアドベンチャー 1円 (前月12位、累計139円)

苦節2年半、遂にエンディングを迎えました。いや、これまで遊んだ、どのゲームよりも「死闘」でした。死ぬかと思った…。

2周目を始めたばかりですが、そちらは後日談と見て良いのかな?ともあれ、まだまだ続ける目標があって良かったです。

 

13位タイ(2/4):ガンフロンティア 1円 (前月3位、累計21円)

13位タイ(3/4):ライトブリンガー 1円 (前月圏外、累計30円)

13位タイ(4/4):グリッドシーカー 1円 (前月圏外、累計202円)

 

2/3 結果を振り返って ☆

本項では、上記を元に、ゲームジャンルごとのタイトル数と金額の合計・平均を表にまとめ、グラフ化しています。

ジャンル名 タイトル数 合計 平均
シューティング 9  57  6.33 
フィットネス 1  1  1 
格闘 1  2  2 
アクション 3  31  10.33 
レース 2  29  14.5 
合計 16  120  7.5 ↓

 

 

この月は兄を連れてIMO-CENに行ったり、その足でリア友に誘われて会いに出掛けたり、他にも色々あったりと濃い1ヵ月でした。

いつも兄は家でゲームしても5分で飽きるのですが、それが嘘のように1時間ずっと熱中。筐体だと何か、たぎる物があるのかも。

これで初めてアサルトプラスのツインレバーに触れましたが臨場感、操作性ともに素晴らしい。この為に行っても良いと思います。

リア友とはゲームでなく食事やヨドバシカメラ、水族館を回りながらのゲーム駄弁りがメインで最高でした。って結局ゲームかいな。

その水族館は散々な前評判でしたが、行ってみれば小規模なりに要所での巨大スクリーンなど、雰囲気づくりに光を感じました。

まあアレですよね。ダチと一緒なら大抵の所は面白くなる、みたいな?そのダチも10年の積み重ねあってこそで、感慨深いです。

これまでの合算は25,711円です。これで、ビタミンAカプセル12855粒分の資金を寄付したことになります。

参考リンク:ユニセフってなあに?:子どもと先生の広場:日本ユニセフ協会

↓ゲーセン257回分のお金で、ビタミンA欠乏症やはしかによる合併症を予防・治療する(「写真素材 足成」より引用)。
 

 

3/3 最後に

おかげさまで久々に楽しく書く事が出来ました。身内も含め関わって下さった方々に、この場を借りて御礼申し上げます。

今回からソース元が書籍の時の書き方を少し変えました。以前よりかは短く、かつ柔軟に書ける様になったと思います。

2023/12/16 初公開

 

VGFコンテンツ一覧へ移動

VGFトップページへ移動