エースコンバット インフィニティ

メーカーバンダイナムコゲームス
対応機種プレイステーション3
ジャンルフライトシューティング

 

 

 

 

目次

最低限ここだけでも読んで頂きたい項目や、出来れば合わせて読んで頂きたい項目には、それぞれ末尾に「★」または「☆」が付いています。

それらを読んでもなお飽き足らないのであれば、末尾が空欄の項目も是非読んで下さい。

1.全ての手に空を

エスコン∞の概要、並びに、エスコン∞が出る前後のエスコンシリーズを取り巻く状況について解説します。

2.ゲームの主な流れ ★

エスコン∞をプレイする主な順序をざっくり解説します。

3.燃料について ★

エスコン∞を語る上で欠かせない「燃料」というスタミナの概念について解説します。

4.チャレンジで稼げる備蓄燃料 ☆

エスコン∞がいかに無課金でも備蓄燃料を多く稼げるか検証します。

5.チームバトルの魅力 ★

エスコン∞の戦闘で活躍するコツと、その楽しさを解説します。

6.気分はエースパイロット! ★

エスコン∞、並びに、エスコンシリーズならではの戦闘機を駆る楽しさを解説します。

7.まとめ ★

これまでの解説を踏まえ、エスコン∞がどんなゲームで、どんな良さがあって、どんな方に向いているかを解説します。

8.思い出話

文字通り、エスコン∞に関する、個人的な思い出話です。

9.こちらもあわせてどうぞ

本ページと何かしらの関連性や共通点を持つコンテンツを3つ紹介します。あと掲示板もどうぞ。

10.最後に

本ページについての、あとがきです。

 

1/10 全ての手に空を

ナムコのフライトシューティング「エースコンバット(以下「エスコン」)」シリーズは、類似ゲームよりも空を自由に飛び、敵を撃ち落とす快感を味わいやすいゲームとされています。

それ故、シリーズ累計売上1000万本を超える実績を確立しましたが、一方で方向性の迷走などにより人気が低迷し、シリーズは存続の危機に立たされていました。

そんな逆境を覆すべく作られたエスコンの新作は、近年流行の基本無料ゲームかつ原点回帰を遂げた起死回生の一作として、1年近くのブラッシュアップを重ねて開発されました。

それが功を奏し、かつてのエスコンファンや新規ファンの支持を得ることに成功し、配信からわずか3か月ほどで150万ダウンロードを達成する人気タイトルとなりました。

そのタイトルこそ、2014年に配信開始した「エースコンバット インフィニティ」です。

↓時々お得なイベントがあるので要チェック。
 

 

2/10 ゲームの主な流れ ★

エスコン∞には、従来と同じくストーリーに沿ってミッションをこなしていくキャンペーンモードもあります。

ただし、あくまでメインは「オンライン共同戦線(以下「オン」)」モードです。

これは、最大8人が集まって、1チーム4人に分かれて共同で敵を殲滅するミッションをこなし、その成果を競うモードです。

具体的には、敵に攻撃を当てたり倒したりすると加算される点数のチームごとの合計を競います。もちろん合計が多い方の勝ちです。

↓プレイヤー同士で「協力」するのがポイント。
 

ミッション終了後は、成果に応じたクレジット(お金)や様々なアイテムが手に入るほか、ランダムで新しい機体やパーツ、そして手持ちの特殊兵装に経験値が入ります。

経験値が100%まで溜まれば、指定のクレジットを払って購入することが出来ます。

購入すると、また新しい機体などに経験値が入るようになるほか、手持ちの機体と特殊兵装には引き続き経験値が入り、更なる強化も出来ます。

↓1度に1万クレジット稼げれば御の字。
 

以上より、エスコン∞の主な流れは、下記の3段階の繰り返しです。

(1)オンをプレイ
(2)クレジットと経験値を獲得
(3)両方溜まったらパーツ等を買って強化

特に、(3)のシステムは「機体ツリー」といって、買えば買うほどツリーが埋まっていくなど、成長の度合いや方針が一目で分かるため、やり込み要素の大きなウエイトを占めています。

これに加え、低確率で現れる特殊ミッションや期間限定のお得なイベントなどもあるため、極めてボリュームが大きく、かつ新鮮な感覚で楽しめるため、飽きにくいといえます。

…が、エスコン∞は基本無料であるため、例によってスタミナ制が取られており、なくなると回復までプレイ不可能となる点には注意が必要です。

↓どの機体などが欲しいか考えて買おう。
 

 

3/10 燃料について ★

エスコン∞でいうスタミナは「燃料」といいます。無料で支給される燃料の上限はわずか3個で、燃料回復には1個につき何と4時間もかかります。

つまり、3回プレイした後、もう3回プレイするには実に1日の半分もの時間、待つ必要があるため、一見すると物凄く厳しいプレイングのように思えます。

ただ、言い換えると、支給燃料だけでも早起きして学校や仕事に行くまでに3回、家に帰ってきてから3回、計6回は1日にプレイできる計算となります。

オンのマッチング等の待ち時間も含めると1回につき10分ほど掛かるので、合わせて1時間分は遊べると考えると、イメージよりは長く遊べるのではないか、と考えられます。

休日であっても、4時間という待ち時間を逆手に取り、宿題や勉強はもちろん運動や読書、はたまた別のゲームのプレイなど、より充実した4時間を送るきっかけになります(笑)

↓マッチング中でも機体のカスタマイズなどは可能。
 

とはいえ、やはり「4時間も待ってられないよ!」とか、「早起きなんて出来ないよ!」とか、「6回でも足りねーよ」というのが現実でしょう。そこで「備蓄燃料」の出番です。

これは、支給燃料の残りに関係なくゲームをプレイ出来るアイテムであり、支給燃料よりも多くの報酬を得られるメリットがあります。

基本的に備蓄燃料は1個83〜100円の有料アイテムですが、初回時のみ10個手に入るほか、ごくまれにミッション終了時に手に入ることもあります。

この備蓄燃料を上手く使えば、少しは燃料回復までの暇を潰し、かつ効率よく報酬を稼げる訳ですが、それでも有限である以上、あまりアテには出来ません。

となると、12時間あけて計6回と言わずガッツリ遊びたい、でも課金はしたくない、というジレンマに陥ってしまうことでしょう。

でも大丈夫です。 そんな悩める無課金派プレイヤーへの救済措置として、備蓄燃料を十分稼げる「チャレンジ」が用意されているのですから。

↓備蓄燃料を買うなら1個67円のセール時がオススメ。
 

 

4/10 チャレンジで稼げる備蓄燃料 ☆

チャレンジで与えられた課題を選び、それをこなすことで、備蓄燃料を初めとする様々なアイテムを手に入れることが出来ます。

チャレンジの内容などの詳細は各自で検索して頂くとして、ここではいくつ備蓄燃料をゲットできるか検証します。

スタンダードのうち備蓄燃料絡みのチャレンジは、下記の3種類です。末尾のカッコ内は、達成してから再び選べるようになるのに要する日数を示しています。

(1)48時間以内に6回出撃(1日)
(2)48時間以内にレスキューボーナス20回(7日)
(3)Sランク獲得(3日)

これらを踏まえると、1週間で獲得できる備蓄燃料は最大で(1)7個+(2)1個+(3)2個=10個です。

仮に生活習慣上1日3回のみのプレイで、かつSランクを取れないとしても、1週間で4〜5個は獲得できるはずです。

つまり、無理して課金せずとも、コツコツと1か月続ければ20〜40個くらいは難なく備蓄燃料を獲得できる計算となります。

また、チュートリアルで最終的に獲得できる備蓄燃料は全部で30個です。内訳はキャンペーンのミッション5クリアで20個、それ以外で10個です。

↓無課金でミッション5をやるには合計90万クレジット必要。
 

これでも足りないと感じる方もいるでしょうし、そもそも何時でもPS3で遊べる環境がなければ達成し辛い等、確かに社会人や家族持ちには優しくないシステムなのは否めません。

それでも1日30分くらい遊ぶ分には十分な数の備蓄燃料を獲得できるのも事実であり、無課金でも言うほど燃料に困るケースは少ないのではないでしょうか。

↓実際には、朝9時を過ぎて1日とカウントされる点に注意。
 

 

5/10 チームバトルの魅力 ★

これまで無課金でも1日30分以上はプレイできるし、備蓄燃料も十分稼げるので問題なく遊べる、という話をしてきました。

ただ、点数を競う所とプレイを重ねて愛機を強化していく所から、「どうせ強化しまくった奴だけが勝つんだろ?」と思われるかも知れません。

確かに強化しまくったプレイヤーの方が有利で勝ちやすいですが、一方で、ただ強化さえすれば必ず勝てる訳ではないのも、また事実です。

むしろ、さほど強くない機体であっても、3種類の心がけによって、強化しまくったプレイヤーを差し置いて勝利、ひいてはトップに立つ事も夢ではありません。

↓強い敵ほど倒し辛いが高得点。
 

第1の心がけは、互いの弱点を補い合う機体選びです。

プレイヤーが乗れる各機体には、対空に強いファイター、対地に強いアタッカー、そして万能型のマルチロールの3タイプがあります。

何故このように分かれているかというと、基本的にどのミッションでも戦闘機や地上兵器が万遍なく配置されているためです。

つまり、勝利を掴むには、まず各々が空気を読んで機体のタイプをバラしてもらう事が欠かせません。

逆に、たとえ強化しまくったプレイヤーが集まったチームであっても、全員ファイターで、しかも全員がノープランで空中戦ばかりしていたら、どうなるでしょう。

余程の事がなければ、まず確実に獲物の奪い合いになって点数が伸びず、続いて残された地上兵器を根こそぎ相手チームに倒されてボロ負けです。

この例だけでも、いかに互いの弱点を補い合う機体選びが重要かが、お分かりいただけるでしょう。

↓ファイター2、マルチロール1(逆も可)、アタッカー1がオススメ。
 

第2の心がけは、獲物を奪い合わない立ち回りです。

個人でなくチームの合計点数を競う以上、理想的な機体選びが出来てもノープランの個人プレーに走ってしまっては意味がありません。

例えば、せっかくアタッカーがいるのにファイターが真っ先に地上兵器を倒してしまっては完全にアタッカーの持ち腐れで、勝利は遠のくばかりです。

ではどうすれば良いかというと、なるべく狙う敵を被らせずに分散させることです。

極端に耐久力や得点が高いボス級の敵を相手にする時を除けば、4人がかりで敵を1機倒すより、4人で手分けして4機倒した方が高得点なのは言うまでもありません。

具体的には、対地をアタッカーに任せて自らは空中戦に専念したり、もしくはその逆をしたり、皆が同じ敵を狙っているなら違う敵を狙ったりする等です。

特に、皆が倒し損ねたまま置き去りとなった敵を率先して倒せば、それだけミッションの進行が早まり、Sランクを達成しやすくなります。

また、味方を狙う敵を倒せばレスキューボーナス、つまり更なる高得点を得られるので、敵の破壊が遅れない程度に意識しましょう。

↓味方を狙う敵には赤い三角が付く。狙え!
 

最後に、データリンクの維持です。

データリンクとは、味方同士が近付くことで発動し、両者が一時的にパワーアップするシステムです。発動後なるべく離れないでいれば、それだけ長く効果が続きます。

言うまでもなく、データリンクが続く方が有利であるため、何をすれば良いか分からなくなったら一旦データリンクを発動させるだけでも、大きな助けとなるかも知れません。

↓途切れても、しばらく経てば可能となる。
 

このように、エスコン∞のオンは機体性能によるハンデを、チーム一丸となっての綿密な連携で、十分に覆すことが可能です。

腕や機体性能に自信がなく、点数で他のプレイヤーに遅れを取ってしまっても、レスキューボーナスの獲得やデータリンクの維持などで、チームの勝利や利益への貢献は出来ます。

さらに、下位クラスの機体でも独自の特殊兵装によるアドバンテージがあるため、上位クラスを上回る戦果を叩き出してトップ、すなわちMVPの栄誉に輝くことも夢ではありません。

以上より、エスコン∞のオンとは、チームが一丸になれた時の一体感、自分に出来る事をやり切る充実感、そして下剋上の優越感を一度に味わえるゲームなのです。

↓中堅で最強クラスを押しのけてMVP獲得の巻。
 

 

6/10 気分はエースパイロット! ★

前項で、エスコン∞はチームバトルが面白い、という事を書きましたが、それすらもエスコンというゲームそのものが面白くて初めて成り立つものです。

ではエスコンの面白さとは何かというと、誰もがエースパイロット気分、すなわち下記3点の快感を味わえる点にあると思います。

(1)大空を思うがままに飛び回る解放感
(2)逃げ回る敵を目まぐるしく追いかけるスピード感
(3)敵を撃破し、大爆発させる爽快感

仮にこれらをエスコンでなく実際に戦闘機のパイロットになって味わおうとするならば、文字通り命に関わるほどの並々ならぬ苦難が立ちはだかるはずです。

ですが、エスコンがあれば、そんな苦難は不要で、極めて手軽かつ安全にパイロットの仮想体験が出来るのです。

しかも、エスコン∞ならばPS3本体とネット環境さえあれば、タダでプレイ可能です。よって、エースパイロット気分を味わう入り口としては最適といえましょう。

↓期間限定で、巨大戦艦とのバトルもあったよ!
 

 

7/10 まとめ ★

エスコン∞の魅力は、機体ツリーによる成長プラスやり込み要素、チームバトルの連帯感、そして手軽に味わえるエースパイロット気分の3点です。

確かに社会人らには苦しい面もありますが、全くの無課金でも十分な時間遊べるし、工夫次第で自分より強い機体と渡り合い、追い越すことだって出来ます。

このようなカタルシスを据え置き機ならではのHDクオリティかつ基本無料で味わえるフライトシューティングは、今のところエスコン∞のみです。

以上より、エスコン∞は時間があって、かつ戦闘機のパイロットになってみたい久々にエスコンをしてみたい長く遊べるゲームをしたい、という方にオススメです。

↓オンにせよキャンペーンにせよ自分に合ったスタイルで遊ぼう。
 

 

8/10 思い出話

僕がまともにプレイしたエスコンは2だけで、それ以外は知人から借りるか体験版でプレイする程度で、ついに製品版を買ってプレイすることはありませんでした。

理由は2つあります。1つは、3での大胆な路線変更や04で当時覚えた操作性への違和感によって苦手意識が付いてしまったためです。

もう1つは、シンプルな2Dゲームに関心が移ったことです。こうして、実に15年もの間エスコン離れ、ひいてはナムコ離れに陥ってしまっていました。

そんな僕が再びナムコのゲームに注目するようになったきっかけは、鉄拳レボリューションです。これを機に、いっちょエスコン∞も本格的にやってみっか、となった訳です。

↓エスコン∞自体がスケールのでかい体験版ともいえる。
 

初回のキャンペーンモードが分かりやすくサクサク進行したため、久々に長く楽しめそうなエスコンに出会えた、というワクワク感でいっぱいになったものです。

もちろん初めこそ燃料回復に4時間とか、キャンペーンの続きをやるのに必要な膨大なクレジットも2000円出せば不要とか、そういう商魂に愕然としたのは認めましょう。

それでも結論から言うと、全くの無課金で100時間以上もプレイしています。最強クラスの機体に混じってMVPも50回くらい取りました。

始めのうちは、出来るだけキャンペーンを無課金で進めたいと思って、F-14Aの購入を除けばあまり積極的に機体やパーツを買わず、クレジットを貯め込もうとしていました。

それ故に性能面で他の機体に遅れを取り、かえってクレジットが貯まりにくくなる、という本末転倒な目に遭ったため、積極的に機体やパーツを買う方針に切り替えました。

それでも、F-14Aが一番のお気に入りであるため、それよりずっと強い機体を持っているにも関わらず、ほぼF-14A一筋で3か月間、上位クラスと渡り合ってきました。

↓F-14系は対空6連発ミサイル「6AAM」を使える数少ない機体のひとつ。
 

ところが、他のプレイヤーはファイターやマルチロールばかり使ってアタッカーがほとんどおらず、どうしても役割の被りや機体性能で遅れを取ってしまう点が気になり始めました。

F-14A自体にも強いパーツをあまり付けられない事もあって限界が見え始め、どうしたものかと悩んだところ、期間限定のアタッカーチャレンジという転機が訪れました。

これを機に自分がアタッカーになってやろうかと考え、遂にアタッカー最強の「Su-34」を購入し、以後F-14AとSu-34の2機体制で、のびのびとオンに出撃していくのでした。

…あ、オンに夢中になって、キャンペーンの事を忘れてました。そちらに貴重なクレジットを使うのは勿体ないので、気が向いたら2000円出してプレイするつもりです。

↓アタッカーを用意しておいて損はない。
 

 

9/10 こちらもあわせてどうぞ

・エースコンバット2

エスコンの2作目です。グラフィックはともかく、ロック系を中心とした格好良いBGMは、エスコン∞とはまた違った感動を与えてくれるでしょう。

・必殺2!捕獲術 SD-USB2CUP5

D2出力まで可能なWindows向けキャプチャーボードです。何が何でもチャレンジしたい方は、課金の代わりに同価格帯のこれを買う選択肢もアリか?

・熟睡アラーム

スマホ向け睡眠アプリです。支給燃料をフル活用するためにも、これを使って早寝早起きの習慣をつけてみては?

・VGF掲示板

検索等で来て頂いたついでに、ご意見ご感想などを残して頂けると嬉しいですが、事前に三か条を一読ください。

 

10/10 最後に

本レビューはサイト初回から公開を仄めかしており、8月のマッハストームと同時に制作を始めましたが、そちらとは異なり完成に丸2か月もかかりました。

というのも、燃料・チャレンジ・キャンペーン・ツリー・戦闘・演出・商法・作風と、扱おうと思えば扱えるテーマが沢山あり、上手くまとめるのに時間がかかったためです。

結局はネット上のレビューをいくつか読んだ上で、燃料・戦闘・作風の3つにテーマを絞り込み、それに関連してチャレンジも加えることで落ち着きました。

ただ、それ故に4/10のチャレンジ云々は一番の自信作であるにも関わらず、あえてワンランク下の「☆」とした点には抵抗がありました。

もう一つ、2000円のキャンペーン無制限出撃チケットを買うべきか否か、などもテーマの候補にありましたが、くどいと判断したので止めました。

画像については、初めて本格的にキャプボを使って取り込みましたが、撮影時期によって処理モードが異なるほか、動画からの取り込み画像もあるため、画質はまちまちです。

余談ですが、本格公開の前に文字などのハイライトを白に指定して、Androidのバグ対策が出来るか試しましたが、逆効果であったため、すぐ元に戻しました。

2014/10/17 初公開

 

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