ゲー募録 2023年3月分

本ページで対象とする精通度:★★★★★

(本サイト、及び、各ゲームに精通)

所要時間:約10分(最低限) or 約12分(たっぷり) or 約12分(全て)

 

目次

最低限の文章で済ませたい方には「」の項目のみ、たっぷり読みたい方には「」の項目も追加で読んで頂ければ幸いです。

それらを読んでもなお飽き足らないのであれば、末尾が空欄の項目も是非読んで下さい。

1.ゲー募ランキング ベスト10 ★

僕の今月分のゲー募の成果を、ゲームごとの金額とコメントを添えて、金額が高い順に公開しています。

2.結果を振り返って ☆

上記を元に、ゲームジャンルごとのタイトル数と金額の合計・平均をまとめています。

3.最後に

本ページについての、あとがきです。

 

1/3 ゲー募ランキング ベスト10 ★

「ゲー募」って何ぞや?という方は、まず「1円から出来る、ゲームで募金」をご覧ください。

本ページでは、今月分のゲー募の成果をまとめています。ランキング数と実際のゲーム数が異なる場合もあるので悪しからず。

ただ、都合により前月までに紹介済みのゲームは一部を除き、コメントや画像を省かせて頂いています。

他の月のゲー募録を知りたい方は、こちらへ御越し下さい。

 

1位:コラムス 89円 (前月2位、累計495円)

SEGA AGES コラムスIIにはコラムスII、無限コラムス、初代と3本のコラムスが入っている、と考えて良いです。

厳密には初代はVita版、つまり龍が如く0基本無料アプリの物で音楽を選べる点が売りですが、実は困った代物です。[ソース元1]

と言うのも、これだけ宝石の落ちてくる列が1つ左なのです。それはメガドラ版オリジナルモードと同じながらルールはアーケード。

何ともチグハグな作りですが、もしIIと無限も1つ左から落ちるなら初代も、それに合わせたと納得できる話では、ありました。

ただ実際はIIと無限は1つ右から落ちます。よってインタビューの通り初代から無限やIIに移ると、相当な違和感を覚える訳です。

どこにも書いてないですよね、これ。騙された気分ですしグリップコントローラーでは、やや遊び辛いのでNew3DSLLに戻る羽目に。

New3DSLLの十字キーはグリコンより遊びが少なくクリック感があって、コラムス向きかと。あと画面が小さい分、綺麗に見えます。

 

2位:グラディウスIII 伝説から神話へ 65円 (前月1位、累計2139円)

6Bからの復活パターン基本編、つまり6面ボスでリメインオプションして4つオプションを付けると、なかなか厄介な事になります。

オプション4つのまま1度も死なない時とオプションハンターの周期が、ほぼ同じとなるので、9面のキューブでオプハンが出ます。

ここで残機が4機あれば、完全に元通り立て直せるのですが…。1面からの通しで4機となるかの検証が不十分の状態です。

もし足りないなら7面で1個オプションを取らせるとしても10面の、どこでオプハンが出て来るのかの検証も必要ですね。

で、その為には1発で9面をクリアしなければならない、と言う…。開発期間ない中、オプハン入れる事なかったですよねスタッフ?

4面以降も出来る限りの復活パターンを作って、9面以降のオプハンの周期も確認して公開するのに、果たして何年かかるのか。

それだけ、やっても大抵は1度も死なない攻略法を覚える方が早い辺り、我ながらホント酔狂だと思います。動画も再生されんし。

 

3位:グリッドシーカー 40円 (前月3位、累計113円)

デンゲキタイトーステーション2のP8〜9ではヘリが推奨され、巷では戦闘機が人気の様ですね。で、ステルス機は上級者向け、と。

ただ少なくともクリアだけを考えるなら、僕はステルス最強説を提唱します。その理由は威力の高さと攻撃範囲の広さです。

ヘリでは硬い敵に押されるし、戦闘機では壊せるミサイルの処理が大変です。その点ステルス機なら両方、難なく対処できます。

その長所で割とボム(STG)が余りがちなので、計画的にボムを撃てば、移動が遅く横長で死に易い短所をカバーできる訳です。

またグリッドシーカーは無駄にステージが横に広く、安易に横に動き回ると画面内に入った敵の不意討ちで即死しがちです。

それを考えるとステルス機は、そもそも動き回らずとも敵を全滅させ易いので動き回る必要性が小さく、不意討ちされ難いのです。

あと単純に敵を倒しまくれて爽快で立て直しも楽なのは大事ですよ。これで最初にクリアできたし。以上、ステルス最強説でした。

 

4位:コラムスII 16円 (NEW !)

メガドラ版コラムスのフラッシュコラムスを超特盛・超激辛にして対戦も追加。Switch版には無限コラムスなる新ルールも搭載。

初代コラムスを目当てに買うも、それだけ宝石が左から落ちるチグハグさに納得いかなかった点は、上述した通りです。

なかなか無限コラムスが面白いです。初代とコラムスIIのハイブリッド的な感じで、タイミングを計って一気に消すのが爽快です。

ただですね…結局これも納得いく出来とは言い難いです。何故ならデザインと音楽が紐づけされて片方だけ変えられない為です。

デザインはオリジナルと同じランダムか、初代で固定か選べますが、後者を選ぶと、ずっと同じ音楽が流れ続ける事態となります。

かと言って前者では物凄く見辛い時があります。あと音はIIで固定なので、初代の様な脳が、とろける感覚とは程遠いです。

総じて徹底した作り込みの割には妙にチグハグです。いっそ初代を外して、代わりに初代の音でIIや無限を遊びたかったです。

 

5位:レイフォース 14円 (前月圏外、累計283円)

 

6位:リングフィットアドベンチャー 3円 (前月8位、累計124円)

始めて早々に脱落した、との話を聞く度に、週1以下のペースでも続けられるのは自分を褒めて良い事なのかな、と思います。

確かに、きつい筋トレを抜きにしても、真面目な人を脱落させに掛かっているとしか思えない作りでもあるんですよね。

初回で聞かれる、どれくらいハードが良いかの質問で、初期カーソルの「しっかり」を選ぶと想像以上にハードで脱落とか。

心拍数を測り、勧められるままに運動負荷を上げていたらMAXとなり、ホイホイ下げる訳にも行かず身体を痛めて脱落とか。

いくら負荷を下げても一部のミッションでプランクやマウンテンクライマー等、危険な運動をさせられ身体を痛めて脱落とか。

そもそも根本的に売りのRPG要素とフィットネスが水と油だったりもします。バトルのルール的に、したい運動が出来ないとか。

長々と苦言を呈しましたが、それでも筋トレ嫌いのゲーマーには最高の筋トレ促進ツールである事に異論はないでしょう。

 

7位タイ(1/3):フィットボクシング2 2円 (前月12位、累計26円)

7位タイ(2/3):パックマン99 2円 (前月9位、累計772円)

 

7位タイ(3/3):ギャラクシーフォースII 2円 (前月13位、累計3円)

PS2版の説明書のコラムも面白く、特に並木晃一のコラムが最も印象に残っています。確か下記の内容だったでしょうか。

誘われるままセガに入り、興味ないハイテク機器での仕事が辛かったが、振り返れば血肉となりPS2版の仕事は楽しかった、と。

PS2版の仕事とはアーケード版にないエンディング曲を、わざわざアーケード版と同じ音源で作る事です。[ソース元1]

これをコラムで「書かせて頂く」と表現された訳ですが、頼まれたから書くだけなのに、なぜ?と当時の僕は引っ掛かりました。

いま思えば日本の大人として社会人として、謙遜の意もあったと思います。気付けば僕も、よく使わせて頂いております。

何にせよ ファンタジーゾーンCCのHiro師匠の明るく楽しいコラムと対極的な、ダークで生々しくも希望を感じさせる締めが大好き。

なおゲームはと言うと変わらず3面が限度です。よくクリアできたな昔の僕。それでも一通りのステージを巡れるのは良かったです。

 

10位タイ(1/5):大旋風 1円 (前月4位、累計144円)

もうクリアしたし十分、満足できました。良くも悪くもストイックで意見が割れるでしょうが、そつなく、まとまった出来だと思います。

ところでデンゲキタイトーステーション2のP5,30,31には、(タイトー)Xシステムなるタイトー製の基板が使われた、とあります。

何故そうなったかと言うと当時それが多く流通しており、タイトーの営業からXシステムで作らないか、と声を掛けられた為です。

このXシステム、検索してTAITO Type Xが出る程のマイナーな基板で、辛うじて公式に分かるのは音源がYM2151である点です。

東亜プラン自前の基板に搭載できなかった待望の豪華な音源で、旧作とは趣が異なる色使いも、恐らくXシステムの賜物でしょう。

この様に恐らく東亜プラン史上もっともタイトーと深くコラボしたであろう一品ですが果たして、それが成功だったか失敗だったか。

燃えよTIGERのP2,3の「テクモ」の数を見るに成功だったとは、とても…。タイトーと復縁するまでの過程が気になります。

 

10位タイ(2/5):クレオパトラフォーチュン 1円 (NEW !)

元はX-55向けに作られたパズルゲーム。アーケード化に際し、キャラの魅力や視認性を強化し、難易度をアップ。[ソース元1]

最初に遊んだ時の印象は良くありませんでした。よく分からんし操作が重いし、大人のクレオパトラさんの方が好みだし…。

ただ宝石や棺を岩で囲い、全消しを狙って出来る様になると熱くなれるし、パトラ子の絵で別の意味でも熱くなれますね。

他のパズルゲームと比べても突出して男性むけの感じで、風当たりは強かった筈ですが、それも根強い人気の一因でしょうね。

何より音楽や効果音は、さすがタイトーといった所です。デンゲキタイトーステーション2のP29からも、その人気が伺えます。

現ZUNTATAリーダー石井勝久らも認める屈指の名曲をバックに、岩を消して小気味よく砕ける音を聞くのは至福の、ひと時です。

ZUNTATA歴代曲の人気投票で14位、CAPTAIN NEOより上との記述は公式動画からも確認できます。[ソース元1(2:53〜、3:42〜)]

 

10位タイ(3/5):Gダライアス 1円 (前月13位、累計83円)

10位タイ(4/5):Math the Cross Math Puzzle 1円 (前月9位、累計41円)

10位タイ(5/5):魔法大作戦 1円 (前月圏外、累計609円) ※レビューあり

 

2/3 結果を振り返って ☆

本項では、上記を元に、ゲームジャンルごとのタイトル数と金額の合計・平均を表にまとめ、グラフ化しています。

ジャンル名 タイトル数 合計 平均
アクション 1  2  2 
シューティング 7  124  17.71 
パズル 4  107  26.75 
フィットネス 2  5  2.5 
合計 14  238  17 ↓

 

 

この月からマスク着用が個人の判断に委ねられる事となりました。と言っても花粉症シーズン真っ只中でしたが。[ソース元1]

いやホント、とっととTwitterでボコボコファイヤーになって良かったです。もしパンデミック後でも、まだTwitterをやってたら…。

ゲーセンを名指しで非難した時と比較にならないレベルの罵詈雑言で、ボコボコファイヤーどころか塵ひとつ残らなかったかも。

そう考えると家族など信頼できる人と、ネットを介さず喋れるって素晴らしい。その場で建設的な反応を返して貰える所が特に。

もちろんネットなしでの人脈づくりには限界があるので、より幅広い人脈づくりの手段としてはネットも素晴らしいです。

思えば、そうやって信頼できる人と会う為に本サイトを作り続けてきたのかも知れません。そして、その人と共にEVO JAPANへ!

これまでの合算は23,996円です。これで、保冷箱11箱を提供できるだけの資金を寄付したことになります。

参考リンク:ユニセフってなあに?:子どもと先生の広場:日本ユニセフ協会

↓ゲーセン169回分のお金で、熱に弱いワクチンを運ぶ(「写真素材 足成」より引用)。
 

 

3/3 最後に

前月のグラフが2月でなく1月のままであった事に気づきました。例によってリンク追加の際にでも入力します。

グラIIIやコラムス、ギャラクシーフォースIIのコメントは、もともと前月に書く予定だった内容をベースに多少、膨らませた物です。

ところで次回作のエッセイ「Oh ! Dive in EVO JAPAN 2023(仮)」は敢えて、いつもの様に過程を見せず水面下で作る事とします。

2023/04/15 初公開

 

VGFコンテンツ一覧へ移動

VGFトップページへ移動