ゲー募録 2017年9月分

本ページで対象とする精通度:★★★★★

(各ゲームに精通)

所要時間:約7分(最低限) or 約8分(たっぷり) or 約9分(全て)

 

目次

最低限の文章で済ませたい方には「」の項目のみ、たっぷり読みたい方には「」の項目も追加で読んで頂ければ幸いです。

それらを読んでもなお飽き足らないのであれば、末尾が空欄の項目も是非読んで下さい。

1.ゲー募ランキング ベスト17 ★

僕の今月分のゲー募の成果を、ゲームごとの金額とコメントを添えて、金額が高い順に公開しています。

2.結果を振り返って ☆

上記を元に、ゲームジャンルごとのタイトル数と金額の合計・平均をまとめています。

3.最後に

本ページについての、あとがきです。

 

1/3 ゲー募ランキング ベスト17 ★

「ゲー募」って何ぞや?という方は、まず「1円から出来る、ゲームで募金」をご覧ください。

本ページでは、今月分のゲー募の成果をまとめています。ランキング数と実際のゲーム数が異なる場合もあるので悪しからず。

ただ、都合により前月までに紹介済みのゲームは一部を除き、コメントや画像を省かせて頂いています。

他の月のゲー募録を知りたい方は、こちらへ御越し下さい。

 

1位:バトルガレッガRev.2016 82円 (前月6位、累計681円) ※レビューあり

レビューでは全く触れませんでしたが、この月にXboxOne版が配信され、それに合わせてPS4版もアップデートされました。

もしPS4版がアップデートされず仕舞いだったら、完全版商法とか叩かれたでしょうね。エムツーは、えらいっ。

 

2位:DJMAXテクニカQ 64円 (NEW !)

ゲーセンでコアな人気のあった韓国生まれの音ゲーのスマホ版。基本無料で、譜面が2〜3ラインに減って遊び易い。

ゲーセンの時から、とても好きな音ゲーです。タッチ操作の馴染み易さと、メリハリや手応えのある演奏感が、たまりません。

ただ、やり方を工夫しないと本体が動きまくってゲームにならない点や、画面下のシステムバーを消せない点は残念です。

一応、僕はズボン脱いで胡坐かいて太ももの上に置く事で対処しています。そうしてまで遊ぶ価値はあると思いますよ。

仮に馴染めなかったとしても、サントラ+PV集として考えれば十分に元が取れるのではないでしょうか。

 

3位:ワンダーボーイ 46円 (NEW !)

某名人が主人公のアクションゲームの元ネタ。原始時代をスケボーで駆け、洋菓子を食べ、石斧で敵を倒して恋人を救え!!

とても難しいですが、慣性のついた独特の操作性とスピード感が癖になります。言われてみれば後のソニックです。

余談ですが、続編「モンスターランド」はアケアカの展開前に告知されたタイトルとしては唯一、未だ音沙汰なしです。

版元の倒産が原因らしいですが、後に他社から同シリーズのリメイクが出ているので、真相は闇の中です。

 

4位:ギルティギアイグザード レヴツー 42円 (前月1位、累計232円) ※レビューあり

PS4のサインと、アーケード版やPS3のレヴツーとでは、後者の方が低性能なのに演出面が強化されていて、何だか不思議です。

 

5位タイ(1/3):レイフォース 24円 (前月5位、累計58円)

初めてタブレットをテレビに繋げた時、画面こそ大きいもののPS3のゲームアーカイブス並に大きい遅延に悩まされました。

しかし、シネマスムースOFFでゲームアーカイブスもろとも、ほぼ遅延が解消されて安堵しました。

それでもタブレット単体と比べると、ごく僅かながら遅延がある点も事実。幸いレイフォースなら、さほど問題ありませんが。

 

5位タイ(2/3):サムライスピリッツ零スペシャル 24円 (NEW !)

公式なネオジオ最終作ながら、長らく曰くつきとなってしまった格ゲー。PS4版は残虐表現を完全再現し、かつオン対戦に対応。

かつて僕はギルティギアよりも断然サムスピ派でしたが、3年もGGXrdに触れている間に、完全に立場が逆転してしまいました。

あと、完全に無差別級のオン対戦はおろかCPU戦も強くて脱落しました。諸行無常ですね。

言っておきますが、決してゲーム自体を否定している訳では、ありません。同じ腕前ならば独自の睨み合いが熱いです。

余談ですが、残虐表現に関して、ゲーセンに「ざんぎゃくレベル1」で稼働するよう通達しなかった点が、どうも腑に落ちません。

残虐表現うんぬんより、業務用との違いが騒動の原因だったので、そもそも業務用を変えれば一件落着だったのではないかと。

違いと言えば、餓狼1のオープニングも業務用と家庭用で少し違うのですが、それに関しては誰も突っ込まないんですよね。

 

5位タイ(3/3):オーバートップ 24円 (前月3位、累計83円) ※レビューあり

8位:ダンジョンズ&ドラゴンズ タワーオブドゥーム 15円 (前月10位、累計427円) ※レビューあり

 

9位:鉄拳7 10円 (前月7位、累計386円)

ふと思ったのですが、鉄拳の簡易キャラセレは、いつから無くなってしまったのでしょうか?なぜ無くしてしまったのでしょうか?

少なくともPS2の頃よりロード時間や待ち時間が倍くらい長くなったのに、簡易キャラセレの類が無いのは辛いです。

実際のロード時間が変わらずとも、簡易キャラセレがあるだけでも、だいぶ印象が良くなると思うのですよ。

 

10位:白猫テニス 9円 (前月15位、累計13円)

ネットワーク対戦で、一度だけキャラの大きな能力差を押し退けて、勝った事があります。

この際、相手の実力を考えないでおきますが、いずれにしろ1%くらいは実力で能力差をカバーできる余地があるって事ですね。

 

11位:弾銃フィーバロン 7円 (前月16位、累計37円)

12位タイ(1/2):熱血硬派くにおくん 5円 (前月4位、累計173円)

12位タイ(2/2):ダンスダンスレボリューション3rdMIX 5円 (前月11位、累計90円)

 

14位タイ(1/2):忍者くん 魔城の冒険 3円 (NEW !)

ドスドスとした歩きが可愛らしい忍者同士が戦うアクション。PS4版は記念すべきアケアカ第1弾かつ初のアーケード完全移植。

シンプルながら、練り込まれた挙動の敵との読み合いが熱いです。一説によると、これが後のベルトフロアや格ゲーに通じるとか。

 

14位タイ(2/2):ダンスダンスレボリューション 3円 (前月16位、累計41円)

16位:餓狼伝説 2円 (前月8位、累計20円)

 

17位タイ(1/8):奇々怪界 1円 (NEW !)

愛くるしい巫女「小夜ちゃん」が戦うアクションシューティング。当時としては珍しい純和風かつ20年も先取りした巫女が見所。

1分と持たずにゲームオーバーとなって、それきりです。レトロゲームは、合う合わないが極端です。まあ、そこが良いんですがね。

 

17位タイ(2/8):ミスタードリラーグレート 1円 (前月20位、累計58円) ※レビューあり

17位タイ(3/8):グラディウス 1円 (前月圏外、累計187円) ※レビューあり

17位タイ(4/8):沙羅曼蛇 1円 (前月圏外、累計199円) ※レビューあり

17位タイ(5/8):ライフフォース 1円 (前月圏外、累計50円) ※レビューあり

17位タイ(6/8):鉄拳タッグトーナメント2 1円 (前月12位、累計270円) ※レビューあり

17位タイ(7/8):ダブルドラゴン 1円 (前月圏外、累計3円)

17位タイ(8/8):ダンジョンズ&ドラゴンズ シャドーオーバーミスタラ 1円 (前月圏外、累計166円) ※レビューあり

 

2/3 結果を振り返って ☆

本項では、上記を元に、ゲームジャンルごとのタイトル数と金額の合計・平均を表にまとめ、グラフ化しています。

ジャンル名 タイトル数 合計 平均
アクション 8  72  9 
スポーツ 1  9  9 
格闘 5  79  15.8 
シューティング 6  117  19.5 
レース 1  24  24 
音楽 3  72  24 
合計 24  373  15.54 

 

 

この時期から就活を始め、みごと一発で決まりました。と言っても正社員ではなく就労継続支援A型なのですが。

さすがに、いきなり正社員では身も心も持たないので、まずはA型で少しずつ慣らしていこう、と思いました。

例外もあるでしょうが、A型の就業時間は正社員の半分以下なので、オフや資格の勉強に時間を費やせる利点もあるのです。

ただ、交通費が全く出ない、もしくは出たとしても上限がある点がネックです。もし障碍者手帳が無ければ深刻でした。

これまでの合算は9,491円です。これで、治療用ミルク28缶分の資金を寄付したことになります。

参考リンク:ユニセフってなあに?:子どもと先生の広場:日本ユニセフ協会

↓ゲーセン95回分のお金で、重度の子どもたちを救える(「写真素材 足成」より引用)。
 

 

3/3 最後に

最初に選んだ画像は縦長のものでしたが、スマホで表示するには不都合なので、今のものに変更しました。

推敲前のコメントは、そのゲームと直接関係ない事で辛辣だと思ったので、多少は書き直しました。

 

オーバートップのリンク追加に合わせて、今のスタイル同様に所要時間の表示を行いました。

ドリラーグレートのリンク追加に合わせて、目次を色付けし、画像を拡大しました。

2020/06/30 「PS1版ミスタードリラーグレート」へのリンクを追加

2018/04/16 「PS4版オーバートップ」へのリンクを追加

2018/03/16 初公開

 

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